tiny things

何かをみてだれかを思い出す、とか
どこか好きな場所を思い出す、とか

そういう小さな感情こそが、じつはとても大切でかけがえのないものだということを
長い時間押し殺していたかもしれない。


好きなものを「好き」という。
たいせつなものを「たいせつ」という。

そうやってまっすぐにじぶん自身でいる人たちに出会って
彼らがとてもいごこちのよいところに自然と運ばれていくのを見て

わたしのなかのなにかもすこしずつ変化しているようです。


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